パートナーに感謝 いわきスポーツクラブ、来季の飛躍誓う

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
参加者に今季の成績などを報告する大倉社長(左)

 サッカーのいわきFCを運営するいわきスポーツクラブは15日、いわき市のいわきFCパークでパートナー契約を結ぶ企業、団体の代表を招いた交流会を開いた。同クラブの大倉智社長や選手が協力に感謝するとともに、来季の飛躍を誓った。

 約110人が参加した。大倉社長が今季の成績などを報告し、「来季は東北1部に参戦する。JFL参戦に向けて勝たなければいけないシーズン。JFL、J3を目指した運営をしていきたい」と抱負を述べた。

 交流会の前に同市のバイロンネルソンカントリークラブで開催した親善ゴルフコンペ「いわきFCパートナートーナメント」の表彰式が行われ、個人、団体を表彰した。

◆教育振興に20万円

 いわきスポーツクラブと交流会の参加者は15日、いわき市教委の「教育先進都市づくり基金」に20万円を寄付した。参加者から募った交流会参加費の一部などを充てた。

 贈呈式がゴルフコンペ表彰式の席上で行われた。団体戦優勝チームの代表が吉田尚教育長に寄付金を手渡した。市教委から感謝状を受けた。

おすすめPickup!ニュースの『玉手箱』

【 参院選ニュース一覧 】 福島選挙区に「3人」立候補