地域貢献取り組み報告 いわきFC・大倉社長ら内堀知事と懇談

  このエントリーをはてなブックマークに追加 
地域振興の取り組みなどを報告した(左から)田村監督、大倉社長、(左4人目から)平沢主将、渡辺コーチ、岩清水本部長

 サッカーJリーグ入りを目指す「いわきFC」を運営する「いわきスポーツクラブ」の大倉智社長らは18日、県庁を訪れ、内堀雅雄知事にスポーツを通じた地域貢献活動の取り組みを報告した。

 大倉社長、岩清水銀士朗マーケティング本部長、いわきFCの田村雄三監督、渡辺匠コーチ、平沢俊輔主将、アカデミースタッフの向山聖也さんが内堀知事と懇談した。

 大倉社長は、いわき市のいわきFCパーク内に設けられたクリニックなどを挙げ、「地域医療にも貢献していきたい」とサッカーを通した地域振興の取り組みを継続すると述べた。

 内堀知事は「上のランクに入ると激しい試合になる。その中でも手法が明確なので結果を出していただけると期待している。スポーツ文化が地域活性化につながり、大変ありがたい」と話した。