【動画】マッハ「25」で宇宙へ ボンバルディア氏に聞く

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 超音速旅客機は、1960年代にコンコルドが開発されたが、既に全機退役した。これをはるかに上回る極超音速(マッハ5超)で飛ぶ旅客機開発を提唱しているのが、カナダのチャールズ・ボンバルディア氏(43)だ。

 17年秋にコンセプトを発表した「オライゾン」は最高速マッハ25で飛ぶビジネス機。地球上のどこにでも4時間半以内で到着可能。開発中の新型エンジンを導入、宇宙空間での運用も想定する。ボンバルディア氏は、こうした新交通機関の規制の在り方を議論する必要性も訴えている。

 チャールズ・ボンバルディア氏は、代表を務める非営利組織イマジナクティブで未来の乗り物を数多く提案している。航空機や鉄道車両の製造で知られるボンバルディア社の創業者の孫でもある氏に、何を目指すのかを聞いた。