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安積黎明高が2位/声楽アンサンブル全国大会
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2位・県教育長賞に選ばれた安積黎明高のメンバー=福島市音楽堂
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全国からトップレベルのグループが集う第1回声楽アンサンブルコンテスト全国大会は最終日の23日、福島市音楽堂で各部門の金賞受賞団体による本選を行い、初代1位・県知事賞には、本大会唯一の小学生チーム福井市麻生津小(福井県)が選ばれた。安積黎明高(郡山市)が2位・県教育長賞に輝き、宮城三女高(宮城県)が3位に入った。
本選の一番手を務めた安積黎明高は透明感あふれる歌声で、同校クラシック部とともに「スターバトマーテル」(ペルゴレージ作)から「悲しみにくれる聖母たたずみ」など難曲4曲を表現した。
この日最も大きな拍手に迎えられて登場した麻生津小は、子ども特有の澄んだ歌声で「女声・児童合唱組曲 尾張・三河のわらべうた〈その一〉」(水野七星作)から「アイウエおはよう」など3曲を披露した。
宮城三女高はつやのある伸びやかな歌声で「銀色の白鳥」(オルランド・ギボンズ作)など、雰囲気の異なる6曲を歌い分けた。
本選には大会1、2日目に行われた中学校、高校、一般の各部門で金賞を受賞した9団体が出演。本県からは安積黎明高のほか、一箕中(会津若松市)、郡山二中(郡山市)、会津学鳳中・高(会津若松市)が出場した。
(2008年3月24日 福島民友ニュース)
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