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地震想定した対応を確認 第一原発で防災訓練
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緊急時対策本部で対応を協議する所員ら
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東京電力福島第一原発の原子力防災訓練は27日、大熊、双葉両町の同発電所で行われ、所員らが災害発生時の対応を確認した。
新潟県中越沖地震を踏まえ、大規模地震の発生を想定した訓練を実施。同地震後に組織力を強化した自衛消防隊による軽油タンカへの消火訓練や防災要員徒歩参集訓練などを行った。
また、本店原子力立地本部などの支援チームが本店からヘリコプターで同発電所に到着。武藤栄同立地本部副本部長、大出厚同所長らが緊急時対策本部の中で協議を重ね、有事の際の初期対応を確認した。
(2008年3月28日 福島民友ニュース)
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