被ばく検査方法標準化を 海外専門家ら指摘
東京電力福島第1原発事故に伴う内部被ばくを測定するホールボディーカウンター(WBC)検査の現状と利用法などを協議する第2回福島WBC学術会議は23日、福島市で開かれた。県内外の大学や医療関係者、WBC検査に携わる自治体関係者らが、検査をどう生かしていくかについて意見を交わし、海外の放射線専門家らは「検査法や問診票の内容、結果の伝え方などを標準化すべきだ。データ比較が必要になる時が来る」と検査方法を統一する必要性を指摘した。
(2012年4月24日 福島民友ニュース)
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