白河のアパートから乳児遺体 借り主の女性任意聴取
6日午後1時25分ごろ、東白川郡内の会社員男性(28)から「白河市のアパートで遺体を発見した」と白河署に通報があった。同署が調べたところ、同市古高山のアパート2階の部屋の押し入れから、乳児とみられる遺体を発見した。
同署は部屋を借りている女性(31)から任意で事情を聴いている。
調べでは、遺体はバスタオルでくるまれ、ビニール袋に入っており、プラスチックの衣装ケースの中で発見された。死因や性別などは不明という。7日に福島医大で解剖する予定。
女性は昨年8月に入居し、先月上旬ごろまで住んでいたとみられる。発見者の男性は女性の元同僚で、賃貸の保証人となっていた。家主から家賃滞納の連絡があり、男性が部屋の状況を確認しに行ったところ、遺体を発見、通報した。
(2008年8月7日 福島民友ニュース) |