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アパートで発見の遺体は男児で死後1年以上

 白河市のアパートで6日、乳児とみられる遺体が発見された事件で、白河署は7日、遺体を福島医大で司法解剖した結果、乳児は成熟した男児で、死後1年以上経過しているとみられる、と発表した。死因は不明。
 同署は死体遺棄事件の疑いがあるとみて捜査。今後、県警科学捜査研究所でDNA鑑定を行う方針。また、アパートを借りている白河市の女性(31)から引き続き任意で事情を聴いている。
 これまでの調べでは、遺体は同市のアパート2階の部屋の押し入れで発見。バスタオルでくるまれ、ビニール袋に入った状態だった。
 女性は昨年8月に入居、先月上旬ごろまで住んでいたとみられる。賃貸の保証人で女性の元同僚の東白川郡内の男性(28)が家主から家賃滞納の連絡を受けて部屋に入ったところ遺体を発見、通報した。
(2008年8月8日 福島民友ニュース)

 

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