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盲導犬への理解深めて 19日からキャラバン
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盲導犬の歩行体験を行う内堀副知事
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日本盲導犬協会仙台訓練センターは19日から、福島市の中合福島店で盲導犬普及キャラバンを行う。22日まで。細井隆一同センター長らが18日、内堀雅雄副知事を表敬訪問し、開催をPRした。
表敬訪問したのは、細井センター長のほか、目黒隆之普及推進事業部リーダー、奥沢優花訓練士と盲導犬のカイム。2007(平成19)年9月から盲導犬とともに生活している県立盲学校教諭の川瀬清司さん(福島市)も盲導犬のイソップとともに訪れた。
細井センター長らは「センター開設10周年を記念したキャラバン。多くの人に足を運んでもらい、盲導犬への理解を深めてもらいたい」とPR。川瀬さんは「イソップと生活するようになってから楽しく安全に歩けるようになった」と盲導犬との日常を紹介した。
この後、内堀副知事はアイマスクを着用、カイムの誘導で歩行体験。「安心してカイムに身を任せることができた」と感想を述べた。
(2010年8月19日 福島民友ニュース)
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