女性教諭が児童187人分の個人情報紛失
伊達市は28日、伊達東小の30代女性養護教諭(福島市在住)が車上荒らしに遭い、車内にあった、持ち出し禁止の同校の児童187人分の発育測定や健康診断結果などの個人情報を紛失したと発表した。被害や悪用された報告はないという。市によると、個人情報の持ち出し、紛失を確認したのは市発足以来初めて。
市によると、女性教諭が車上荒らしに遭ったのは27日夜から28日早朝の間。教諭が福島市の友人宅の駐車場に車を止めた際、個人情報などを記録したUSBメモリーが入ったかばんを車内に置いた。28日午前5時ごろに出掛けようとした際、車のガラスが割られ、かばんが盗まれているのを発見。福島北署に被害届を出した。
(2010年8月29日 福島民友ニュース)
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