兄刺した妹を逮捕 殺人未遂容疑、口論が原因
27日午後9時55分ごろ、妹に刺された兄が血を流している、と妹の知人男性から110番通報があった。郡山署が調べたところ、郡山市田村町、作業員男性(37)が妹に包丁で刺されていた。刺された男性は命に別条はないものの、約1カ月のけがを負った。同署は同日午後10時30分ごろ、殺人未遂の現行犯で、男性の妹の同市田村町、無職永山幸子容疑者(32)を逮捕した。
調べでは、永山容疑者は自宅を訪ねてきた兄と口論になり、玄関先で、刃渡り約17センチの包丁で兄の背中を刺した疑い。
(2008年11月28日 福島民友ニュース) |