日本酒フェア好評! 福島・コラッセ、2週間で1200人超来場

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
福島県産の日本酒で来場者と乾杯する内堀知事(左から2人目)

 福島市のコラッセふくしまで開かれている「日本一のふくしまの酒飲み比べフェア」の来場者が開始から約2週間で延べ1200人を超えた。16日には内堀雅雄知事が訪れ、一般客と歓談しながら「日本一の県産日本酒」を味わった。

 フェアは全国新酒鑑評会で金賞受賞数4年連続日本一に輝いた県産日本酒の魅力を伝えようと、2日から31日まで開かれている。

 県によると15日現在の来場者は延べ1247人。5種類の地酒から3種類を選ぶ「500円コース」が692セット、大吟醸酒などプレミアム日本酒5種類から2種類を選ぶ「700円コース」が714セット、両コース計1406セット販売された。想定した1日計50セットを上回り、1日計100セットほど販売されているという。

 県産食材の「おつまみ」(200円)は964セット売れている。

 内堀知事は「夏に冷酒はぴったりで、とてもおいしい。個性の違う味を同時に楽しめる。まず県民に来場していただき、他県に自慢できる県産日本酒の魅力に気付いてほしい」と述べた。その上で「他県でもPRする場をつくりたい」とし、今後も県産日本酒をアピールしていく考えを示した。

 フェアの開催時間は午後4時~同8時(ラストオーダーは同7時30分)。

民友セレクション