福島県産食材メニュー好評 船橋のレストランで「おいしいね。ふくしま」フェア

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県産食材メニューを味わう来場者=千葉県船橋市の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO―BAY ブッフェ ザ フォレスト」

 福島県産食材を使ったメニューを提供する「おいしいね。ふくしま」フェアが18日、千葉県船橋市のレストラン「ブッフェ ザ フォレスト」で始まった。初日から多くの家族連れらが訪れ、多彩なメニューを通じて福島の食材の魅力に触れている。フェアは一部メニューを入れ替えながら9月26日まで行われる。

 県産農・畜産物の魅力と安全性をアピールする福島民友新聞社と生活情報誌「オレンジページ」共同企画の第2弾。農林中央金庫の協賛。全農県本部が厳選した食材で作った7種のメニューを提供する。

 主なメニューは、「麓山高原豚」と県産コシヒカリのパエリア、県産キャベツとトマトのペペロンチーノ、モモのジャスミンティーマリネなど。「ふくしま野菜のマルシェ」では、キュウリやインゲンなど旬の野菜をサラダで味わえる。

 同レストランは南船橋駅前の「三井ショッピングパーク ららぽーとTOKYO―BAY」南館3階。「森のレストラン」をイメージした店内には、福島の物産などを紹介するコーナーも設けられている。ランチタイムは午前11時~午後5時、ディナータイムは同5時30分~同10時30分(金、土、日曜、祝日は同11時)。

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