高校生が「知的財産権」学ぶ 福島県教委・新商品開発授業

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情報交換会で交流を深める生徒たち

 県教委は19日、郡山市で「子どもがふみだす ふくしま復興体験応援事業」の研修会「新商品開発特別授業」を開き、県内の高校生約50人が新商品開発の特許や商標などの知的財産権について学んだ。

 昨年度からの事業で、生徒の自由に発想する能力を伸ばすとともに、高校生が開発した商品の独自性を守るための取り組みの参考などにしようと初めて研修会を開催した。

 情報交換会で生徒が互いの交流を深めた後、弁理士で東京工科大非常勤講師の的場成夫さんが、生徒に商品の知的財産権や商品企画を通じた職業との関係性などを紹介した。

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