藻からエネルギーつくる!南相馬で親子ら体験教室、仕組み学ぶ

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 
顕微鏡で藻を観察する参加者

 南相馬市の一般社団法人あすびと福島は20日、同市原町区の南相馬ソーラー・アグリパークと藻類バイオマス生産開発拠点で再生可能エネルギー体験教室「藻からエネルギーをつくる!藻類バイオマス体験教室」を開き、参加者が藻からエネルギーが作られる仕組みを学んだ。

 同市再生可能エネルギー・普及啓発事業として行われている体験教室で、夏休み自由研究シリーズの第4弾。県内外から33人の親子連れが参加、原町高数科学部の生徒らが運営に携わった。

 参加者は最初に同開発拠点を見学し、藻からエネルギーが生まれる仕組みについて説明を受けた後、同パークに移動して顕微鏡で藻の動きを観察。参加者は藻のエネルギーが活躍する南相馬の未来について考えを発表した。

民友セレクション