いわきFCクラブハウス、来年4月オープン目指す 建設に向け安全祈願祭

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完成イメージ図

 Jリーグ参入を目指すいわきFCのクラブハウス建設に向けた安全祈願祭が22日、いわき市の金刀比羅(ことひら) 神社で行われた。

 クラブハウスはいわきFCを運営するいわきスポーツクラブ(いわき市)の親会社の「ドーム」が整備する。

 祈願祭には大倉智いわきスポーツクラブ社長、ピーター・ハウストラ監督、選手ら関係者約50人が出席。大倉社長は「地域に貢献できるクラブを目指し、多くの親子たちが楽しめるクラブハウスになることを願う」と祝った。

 クラブハウスは11月に完成予定の練習場に隣接して建設。来年4月のオープンを目指す。いわきFCのロッカールームやトレーニングルーム、オフィシャル・パートナーの福島民友新聞社と共同プロモーションルームを設置するほか、フリーコムが英会話教室「FreecomいわきFC校」を開校させる。

 一般の人が利用できる商業施設としてアンダーアーマーの直営店やカフェスペースも併設、飲食を楽しみながら選手たちの練習風景を見ることができる。

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