ミツバが4年連続で最高賞 田村で灯籠流しと花火大会

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大会会長賞に輝いたミツバの作品

 田村名物・第67回灯籠流しと花火大会は21日、田村市船引町の大滝根川河畔で開かれ、先祖の供養や震災からの復興を願う灯籠と花火が共演、詰め掛けた観衆が夏のひとときを楽しんだ。船引町観光協会の主催、福島民友新聞社などの後援。

 灯籠審査では、ミツバが4年連続で最高賞の大会会長賞を受賞した。ミツバは熊本地震の復興支援として熊本県のPRキャラクター「くまモン」や熊本城、九州新幹線などをモチーフに灯籠を製作した。

 審査には一般の部に28点、学生の部に52点の趣向を凝らした作品が寄せられた。灯籠流しでは大小合わせて約3000個の灯籠が大滝根川に流された。

 一般の部は、市長賞は船引ロータリークラブ、市議会議長賞は三輪電設、船引町商工会長賞は丸美、船引町行政区長会連絡協議会長賞は清水商店、大会実行委員長賞は田村ライオンズクラブ、実行委員長特別賞は田村市役所が受賞した。福島民友新聞社金賞はクワコン盟友会、同銀賞にはアップポイントが選ばれた。

 学生の部は、最高賞の大会会長賞は船引中美術部3、福島民友新聞社賞は船引高美術部が受賞した。

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