楽しく手洗いの大切さを学ぶ 相馬・みなと保育園で特別教室

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丁寧に手を洗う子どもたち

 福島県相馬市のみなと保育園で23日、正しい手の洗い方を学ぶ特別教室が開かれ、子どもたちが楽しく食中毒の予防法などを勉強した。

 国が定める8月の食品衛生月間に合わせ、県相双保健福祉事務所が初めて開催。相馬地区の食品衛生協会、食品衛生指導員の協力を得ながら、紙芝居や授業で手洗いの大切さを伝えた。

 参加した3~5歳児約100人は、特別な機械で自分の手の汚れ具合を見た後、丁寧に手を洗っていた。

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