容疑者、被害男性名義で消費者金融から借金か 郡山の男性殺害

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 郡山市の山林で5月、警備員男性の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄容疑で逮捕された同市、無職車田和也容疑者(26)が、男性の名義で消費者金融から借金をしていたとみられることが23日、捜査関係者への取材で分かった。郡山北署捜査本部は、借金の隠蔽(いんぺい)などが殺害の動機となった可能性があるとみて、男性の名義を使用した経緯などを調べている。

 捜査本部によると、男性は同市、警備員岡部大樹(ひろき)さん=当時(25)。車田容疑者は岡部さんが勤めていた同市の警備会社の元同僚だった。

 車田容疑者と岡部さんは一緒に働く機会は少なく、深い付き合いはなかったという。

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