元臨時事務員の40代女性、68万円を私的流用 会津大短大部

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 会津大短期大学部(会津若松市)で7月末まで臨時事務員として勤めた会津地方の40代女性が、学生の保護者らで組織する任意団体「教育後援会」の予算の一部約68万円を私的に流用していたことが24日、分かった。女性は全額を返済した。同大が同日、記者会見で明らかにした。

 同大によると、女性は同団体の経理を1人で担当。女性は7月末に契約が終了し退職したが、今月10日に県外の取引業者から代金未納の連絡があり、帳簿を確認したところ支出済みになっていたため発覚した。同大は刑事告訴を検討しているが、県の規定に準じて実名は公表しなかった。

民友セレクション