事前に凶器準備、計画的に殺害か 郡山・殺人事件、特定進める

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 郡山市の山林で5月、警備員男性の遺体が見つかった事件で、殺人と死体遺棄の疑いで逮捕された同市、無職車田和也容疑者(26)が事前に凶器を準備するなど計画的に殺害に及んだ可能性があることが24日、捜査関係者への取材で分かった。郡山北署捜査本部は、凶器の特定を進めている。

 捜査関係者によると、殺害された同市、警備員岡部大樹(ひろき)さん=当時(25)=の遺体には、鈍器で殴ったとみられる後頭部の頭蓋骨陥没のほか、背中などに刃物のようなもので刺されたとみられる刺し傷などがあったという。

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