おいしいコーヒー入れ方学ぶ 避難住民らリラックス効果にも理解

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おいしいコーヒーの入れ方を学ぶ参加者

 二本松市内の借り上げ住宅などに住む避難住民を対象にした支援サロン「こっ茶こっせ」は24日、同市の二本松福祉センターで開かれ、おいしいコーヒーの入れ方を学んだ。

 同市社会福祉協議会の主催。味の素ゼネラルフーヅ(AGF)法務・CSR部主幹部長の原田俊輔さんが講師を務め、コーヒーの種類などを説明したほか、リラックス効果や眠気覚ましなどの効果について語った。

 実技では、豆を入れる前に紙を湿らすことや「蒸らし」の時間を取ること、「の」の字を書くようにお湯を注ぐことなどのアドバイスがあった。

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