福島東稜高、初の5位入賞 全国高校ワープロ競技団体の部、強豪校上回る

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入賞報告する(左から)小原校長、安沢さん、清水さん、佐藤さん、金田さん、小林部長

 第63回全国高校ワープロ競技大会団体の部で、福島市の福島東稜高が初めて5位に入賞した。

 また、個人の部では団体の部にも出場したパソコン部部長の金田拓海さん(3年)が4位に入る快挙を成し遂げた。

 6日に東京都で開かれた同大会には47都道府県の予選を勝ち抜くなどした56校215人が出場、10分間にどれだけ多く正確に文字を打てるかを競った。

 同校は昨年の大会で19位だったが、猛練習を積んだ金田さん、佐藤真さん(3年)、清水和宗さん(同)の3人の競技メンバーと登録メンバーとして同行した安沢太希さん(同)が団体戦に挑み、全国の強豪校を上回って5位に入った。

 1~4位の高校はいずれもキーボードを押す回数が少ない「ひらがな入力」を採用していたが、同校は実社会での実用性を重視した「ローマ字入力」だった。

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