皆勤賞26人に修了証書 第33期民友カルチャー教室、最終講義で漢方薬に理解

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候さんから漢方薬の効能について説明を受ける参加者

 福島民友新聞社が主催する第33期民友カルチャー教室は26日、福島県福島市の本社で最終講義と閉講式を行った。式では皆勤賞の26人に修了証書などが贈られた。最終講義では懐仁堂漢方薬局の候殿昌中国漢方医師・医学博士が「漢方養生法―食養」をテーマに講演した。

 今期のカルチャー教室では、77人の受講生が昨年9月から健康や美容などをテーマにさまざまな分野の講師を迎えて学習を続けてきた。この日の式と最終講義にはこのうち約50人が出席。福島民友新聞社の二瓶和男広告局長が「皆さんの工夫でさらに健康に留意され、これからもカルチャー教室で学んでほしい」と呼び掛けた。

 また二瓶局長から皆勤賞の26人の代表者に修了証書、そのほかの受講者の代表者に受講証書がそれぞれ手渡された。受講生で福島市の手塚マサ子さん(68)は「健康などについて楽しく理解を深めることができた」と第33期を振り返った。

 この日行われた最終講義では、候さんが病気の予防などに役立つ漢方薬の効能を分かりやすく紹介、参加者が漢方薬の使い方などに理解を深めた。

 第34期の民友カルチャー教室は9月26日から始まる。

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