6次化商品の魅力PR 福島県相双地区でフェア、地元事業者ら出展

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相双地区の6次化商品をPRしたフェア

 福島県相双農林事務所は27、28の両日、福島県南相馬市鹿島区のセデッテかしまで「そうそう・6次化フェアinセデッテかしま」を開き、事業者が新商品など6次化商品の魅力をPRしている。

 同フェアは、対面販売を通じて、県内外から訪れた人たちに相双地区の6次化商品をPRするとともに、消費者の生の声を聞くことで商品改良などに結び付けてもらおうと昨年に続いての開催。

 初日は、「みそ漬処 香の蔵」「味菜(あじさい)くらぶ」「JAふくしま未来そうま地区本部」「日本ガーデンハックルベリー協会」の4事業者が出展。クリームチーズや豆腐、あん肝などのみそ漬けや相馬産のシラスをしょうが漬けにした「浜めし しらす生姜」、新地産のイチジクやニラを活用した加工品、県の奨励水稲品種「天のつぶ」を活用した新商品、ガーデンハックルベリーを使用したジャムやソースなどが並んだ。

 来場者が試食して味を確かめたり、お気に入りの商品を買い求めていた。  

 時間は午前11時~午後2時30分。最終日は日本ガーデンハックルベリー協会を除く3事業所が出展する。

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