「マイタウン白河」、11月15日再オープン 市民交流拠点、にぎわい創出期待

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外観イメージ(白河市提供)

 白河市の中心市街地市民交流センター「マイタウン白河」が11月15日、リニューアルオープンすることが決まった。同市役所で26日、鈴木和夫市長が記者会見し発表した。

 同施設のコンセプトは「新たな交流創造空間」。地上4階、地下1階の鉄筋コンクリート造りで、延べ床面積は約7千平方メートル。

 地下1階に飲食店関係、1、2階には市民活動を発表するスペースなど、3階にはしらかわ介護福祉専門学校(来年4月に開校)が入居し、4階は調理室や展望デッキを設ける。建物中央部にはトップライトを取り付け、吹き抜けにし洗練されたデザインに生まれ変わる。

 鈴木市長は「市民の身近な存在となり、文化活動などの活性化につなげたい」と、中心市街地のにぎわい創出に期待を寄せた。

 

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