「看護職働きやすく」 福島県看護協会、定着へワークショップ

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講義に耳を傾ける参加者

 福島県看護協会は25、26の両日、郡山市の県看護会館みらいで看護職員の定着を目指すワーク・ライフ・バランス(WLB)推進ワークショップを開いた。県内のWLB推進に取り組む医療機関関係者ら約70人が看護職員の働きやすい職場環境づくりに向けた改善策を話し合った。

 看護職員が不足していることから、看護職員が働き続けられる環境づくりを目指して2013(平成25)年度から毎年開かれている。

 初日は福島労働局雇用環境・均等室の鈴木千賀子さんが「医療機関における勤務環境改善に向けて」と題して講義。育児休業や介護休業の制度の概要などを説明した。

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