親子2代で入賞の佐藤さんら笑顔 岳温泉ゆかたコンテスト

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ゆかたコンテストで入賞した(左から)佐藤さん、辺見さん、鈴木さん

 第62回岳温泉観光仮装盆踊り大会は最終日の28日、二本松市岳温泉のヒマラヤ大通りで盆踊りと仮装・コスプレコンテスト、ゆかたコンテストが行われ、2日間の幕を閉じた。岳温泉観光協会、岳温泉若連会、福島民友新聞社、福島中央テレビなどでつくる大会実行委(渡辺茂雄実行委員長)の主催。

 ゆかたコンテストでは、大通り中央のやぐらを囲み、エントリーした20人の華麗な盆踊りが繰り広げられ、岳温泉観光協会の鈴木安一会長、福島民友新聞社の菅野芳美事業局長らが審査した。同市本町の大学生佐藤奈緒子さん(20)、JICA二本松訓練生鈴木瞳さん(27)、福島市南向台の看護師辺見恭兵さん(26)の3人が入賞し、鈴木会長、菅野局長から記念のトロフィーや副賞の化粧筆、同温泉ペア宿泊券などを受けた。

 佐藤さんは母親も入賞経験があり、親子2代での入賞に「いい記念になりました」と笑顔を見せた。鈴木さんは「多くの方に声を掛けられうれしかった。二本松がますます好きになりました」と話した。仮装・コスプレコンテストには仮装した踊り手が大勢参加した。

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