JICA訓練生も参加、踊りの輪広げ思い出づくり 岳温泉観光仮装盆踊り

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盆踊りの輪に加わり、夏の思い出をつくる訓練生

 二本松市岳温泉で27、28の両日繰り広げられた第62回岳温泉観光仮装盆踊り大会では、各旅館の女将(おかみ)や宿泊客が踊りの輪を広げ、夏の思い出をつくった。

 盆踊りを熱く盛り上げたのは、長橋民謡保存会を中心とする二本松市民謡保存会。笛や太鼓、三味線の音に合わせた唄で盆踊りをリードした。「ソラヤッショイ」「ホラドシタイ」という威勢のいい合いの手も大きく響き、保存会のパワーに引き寄せられるように、踊りの輪は次第に大きくなった。

 岳温泉近くには国際協力機構二本松青年海外協力隊訓練所(JICA二本松)があり、全国各地から集まっている本年度第2次隊の訓練生も大勢が盆踊りに参加した。

 会場となったヒマラヤ大通りの中心に組まれたやぐらの上では各旅館の女将らが盆踊りを披露し注目を集めた。

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