道の駅よつくら港、光と音で演出 復興支援事業、LED3万個

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光や音楽を楽しむ来場者たち

 未来へつなぐプロジェクト「サウンドイルミネーション IN道の駅よつくら港」は27、28の両日、いわき市の道の駅よつくら港で開かれ、約3万個の発光ダイオード(LED)が会場を彩り、来場者の心を癒やした。

 サウンドイルミネーション実行委の主催、福島民友新聞社などの後援。

 復興支援事業として初めて開催した。12個の光るボールやLEDの光でつくられた青い昇り龍などが幻想的に浮かび上がった。

 心地よい音楽が流れる会場では、フラダンスチーム「フィオ・アフラニ舟木フラ教室」やバレエ・ジャズダンスチーム「渡辺バレエアートスクール」が出演し、イベントに花を添えた。

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