いわきで田んぼの生き物調査 児童が生息環境について学ぶ

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水田周辺の水路で生き物を捕まえる児童たち

 いわき市の平四小は31日、同市平下平窪の同校の学習田などで体験学習「田んぼの生き物調査」を行った。児童が水田周辺の生物や、生き物の生息環境について学んだ。

 水田などが動植物の生育の場としての重要な役割を果たしていることなどを学んでもらおうと、総合学習の一環で実施。同校の5年生65人が参加した。JA福島さくら農業青年連盟平窪支部から虫網の提供などの支援を受けた。

 虫網を手にした児童らは、水田や周辺の水路などを調査。ドジョウやカエル、ザリガニなどを捕まえるなど、調査を楽しみながら、水田などが生き物の大切な生息地であることを学んだ。

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