アニメで福島県桑折をPR 浪江町民が避難受け入れに「恩返し」

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地域PRアニメの制作に臨んだ参加者

 紙芝居で震災の教訓を伝える「浪江まち物語つたえ隊」は、恩返しプロジェクトとして、桑折町の魅力をPRするアニメーションを制作する。8月27日には同町で撮影活動を実施した。

 浪江町民が桑折町などで避難を受け入れられていることから、感謝を込めてアニメを制作する。桑折町の「三元車復元プロジェクトチーム」、広島県の「まち物語制作委員会」の協力。

 同日、旧伊達郡役所や無能寺などでアニメの資料となる映像を撮影した。来年3月ごろにアニメ上映会開催を予定している。

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