ATMエラーで詐欺被害免れる 70代女性方に不審電話

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 相馬市の70代女性が「なりすまし詐欺」とみられる電話を信じ、ATMを操作したが、エラー表示が出たため、被害に遭わなかったことが1日、相馬署への取材で分かった。

 同署によると、女性方に8月31日、県職員を名乗る男から「提出していた書類に関する差額が支給される」と電話があった。

 その後、金融機関の職員を名乗る男から電話があり、女性は金融機関に設置されているATMを操作したという。1日にも電話があり、不審に思った女性が届け出た。

 福島市では警察官を名乗る男からの電話が1日にあり、福島北署によると、警察署防犯課の警察官を名乗る男が「オレオレ詐欺がはやっているので注意してください。防犯のことでお伺いします」などと話した。

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