川俣町長が入院 発作の診断、5日に公務復帰へ

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 川俣町の古川道郎町長は1日午前9時50分ごろ、町中央公民館の階段で体調不良を訴え、福島市内の病院に救急搬送された。

 町によると、脳梗塞によるけいれん発作と診断された。意識もあり会話できる状態だが、投薬治療が必要で2日ほど入院し5日に公務に復帰する見通し。

 この日は町議会9月定例会の初日で、議会は午後に開会されたが、町長からの議案提案は古川町長が復帰予定の5日に延期した。

 古川町長は昨年12月に脳梗塞のため救急搬送され、リハビリのため約6カ月の入院を経て5月中旬に復帰していた。

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