情感たっぷり...和合亮一さん詩朗読 イメージ写真コンテスト

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写真コンテストの入選作品の画像とともに詩を朗読する和合さん

 福島民友新聞社は3日、郡山市中央公民館で、創刊120周年記念事業「和合亮一氏作品イメージ写真コンテスト」入賞作品の表彰式と朗読会&ミニコンサートを開いた。関係者が入賞者をたたえ、和合さんが情感たっぷりに詩を朗読した。

 大東銀行の協賛。表彰式では、菅野篤取締役郡山総支社長が「詩をイメージし工夫していただき見事なものだった」、和合審査委員長が「私が描く言葉のイメージに形を与えてくださった。福島の風景を愛し、育てていきたい」とあいさつした。

 福島民友新聞社発行の家庭版冊子「Me&You」に連載されている「今月の風」の和合さんの詩からイメージした風景などの写真から選ばれた入選者を表彰。菅野芳美事業局長が、夏編の最優秀賞の吉井勝美さんらに表彰状を手渡した。

 引き続き、和合さんの朗読会とミニコンサートが開かれた。フルート奏者穂苅由美子さん、琴奏者瓶子真弓さん、ピアノ奏者志田智子さん、米田佳奈さんが出演。和合さんは、スライドに映し出される入賞作品と清らかな音色に合わせながら、古里への思いなどを表現した詩を朗読した。

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