新米の販売開始 早場米「五百川」、JAふくしま未来

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JAでの販売が始まった新米「五百川」=二本松市・こらんしょ市仮店舗

 JAふくしま未来は4日、二本松市で収穫された早場米「五百川」の販売を開始した。新米の販売はJAでは今年初めて。

 同日は、同市杉田のJA直売所「こらんしょ市」仮店舗と本宮市の「こらんしょ市本宮店」の2カ所で2キロ入り(税込み850円)が約150袋ずつ販売された。全量全袋検査で放射性セシウムは全て検出下限値未満で、等級検査では全量が1等米に格付けされた。

 こらんしょ市仮店舗には菅野徳一郎安達地区担当常務が訪れ、特設コーナーで販売した。早場米のおにぎりも用意され、来店者がキュウリの漬物と一緒に試食した。

 菅野常務は「コシヒカリ系なのでモチモチ感がある。甘みがあり、よくかんで食べると甘さが分かってもらえるはず」と、早場米をPRした。

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