「居眠り」と供述、磐越道事故 過失致死傷容疑で運転手逮捕

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 会津若松市の磐越道で5日、乗用車が工事現場に突っ込み2人が死亡、2人がけがをした事故で、県警高速隊は6日午後6時35分、自動車運転処罰法違反(過失致死傷)の疑いで、乗用車を運転していた南相馬市、除染作業員の容疑者男(29)を逮捕した。

 同高速隊によると、同容疑者は「居眠りしていた」と供述、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は5日午後3時25分ごろ、磐越道上り線で、道路の補修工事をしていた作業員の男性2人をはねて死亡させ、工事現場に駐車中のダンプカーに乗っていた作業員男性(42)にけがをさせた疑い。

 同容疑者は新潟県の実家から南相馬市に戻る途中だった。

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