発電や電力に理解深める 東北電力、小名浜一小で「エネルギー出前講座」

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模型を使用し、電力が家庭に届く過程を説明する職員(左)

 東北電力いわき営業所は7日、福島県いわき市の小名浜一小で、「エネルギー出前講座」を開いた。児童たちが発電や電力が家庭まで届く仕組みを学んだ。

 地球環境やエネルギー資源などの問題を考えるきっかけにしてもらおうと各地で実施している。6年生約60人が参加。同営業所職員が電力会社の仕事内容や発電方法の種類などを解説した。その後、発電の仕組みを体験できる実験に取り組んだ。

 子どもたちは、うちわと風車を使用した風力発電や、ライトを使用した太陽光発電の実験に挑戦。また、模型を使用し、発電された電力が家庭まで届く過程を学ぶなどした。児童たちはさまざまな実験を通し、自然エネルギーや環境について考えていた。

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