奥会津特産「赤カボチャ」出荷開始 甘みが強く、品質良好 

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出荷が始まった「奥会津金山赤カボチャ」

 福島県金山町特産の「奥会津金山赤カボチャ」の出荷が8日までに始まった。甘みの強い奥会津の名物野菜が消費者の好評を集めている。

 カボチャは鮮やかなオレンジ色で甘みが強く、煮物などで食べられることが多い。JA会津よつばによると、今年は色づきが良く、品質や実のなりも良好という。

 金山町では生産者80人が「奥会津金山赤カボチャ生産者協議会」をつくり、でんぷん濃度など基準値を満たしたものだけを「赤カボチャ」として出荷している。出荷時期が短いため希少性が高く、全量を同JAが集荷する。ほとんどが会津のスーパーなどで販売される。

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