どじょうつかみに夢中! 郡山・たから幼稚園でいのちの大切さ学ぶ

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夢中になってどじょうを捕まえる園児たち

 福島県郡山市のたから幼稚園(保森英士園長)は8日、同園で、どじょうつかみを行い、子どもたちが生き物の命の大切さを学んだ。  

 同園では2010(平成22)年まで「どじょうつかみ」を行っていたが、東日本大震災の影響などで中止していた。昨年度から、幼稚園で簡易プールを使った水遊びが始まったことから、どじょうつかみを再開した。今回は年少~年長組の園児約110人が参加した。  

 園児たちは、互いに協力しながら「頑張れ」「たくさん捕まえた」などと声を上げ、夢中になってドジョウを追い掛けた。捕まえたドジョウは園児らが家に持ち帰り、飼育する。

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