いじめ問題「やられた人の気持ちを」 郡山・芳賀小で特別授業

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いじめ問題について考えた子どもたち

 県弁護士会子どもの権利に関する委員会は6日、郡山市の芳賀小で、弁護士によるいじめ防止のための授業を行い、子どもたちがいじめ問題について考えた。

 授業は、子どもの問題を専門的に取り扱う同委員会が実施している。今回は、6年生を対象に開催。4人の弁護士が講師を務めた。

 弁護士は各クラスに分かれて裁判の仕組み、人権侵害などを分かりやすく紹介。「言葉は人によって捉え方が違う。嫌だなと思ったら、いじめになる」と指摘。「いじめをやられた人の気持ちを考えてほしい」と子どもたちに訴えた。

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