アルス・プログレスが最優秀賞 11日まで福島県屋外広告美術展

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会場に並ぶクリエーティブな作品と審査をする木村准教授

 屋外広告業の振興と広告物の制作技術の向上を目的とした第44回県屋外広告美術展は9日、福島市のまちなか広場で始まった。11日まで。県屋外広告美術協同組合の主催、福島民友新聞社などの後援。

 今年は「ふくしまから はじめよう」をテーマに福島の復興などを表現した看板70点を展示している。初日は審査会も開かれ、アルス・プログレス(郡山支部)が最優秀賞を受賞した。審査員は福島学院大の木村信綱准教授らが務めた。上位5点が10月15、16の両日、青森県で開かれる第39回東北6県公共作品展に出展される。

民友セレクション