「怪獣絵師」迫力の作品 開田裕治さん作品展、福島空港と矢吹で

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CG作品の並ぶやぶき観光案内所

 「ウルトラマンシリーズ50周年 怪獣絵師開田裕治とウルトラマンの世界展」は9日、福島空港と矢吹町のやぶき観光案内所で始まり、ファンがウルトラヒーローや怪獣の絵に見入っている。25日まで。

 「怪獣絵師」の異名を持つイラストレーター開田裕治さんの作品を展示している。空港では模型やゲームの箱などに使われたウルトラマンやバルタン星人などの手書きの作品、案内所ではヒーローと怪獣が戦うCG作品を展示している。

 10日午前10時からは空港で縦3メートル、横4メートルの描き下ろし原画の除幕が行われ、開田さんが執筆時のエピソードなどを話す。10、17の両日には空港で、18日には案内所で開田さんの直筆ウルトラ怪獣イラスト付きサイン会が開かれる。サイン会には事前配布の参加券が必要で、各会場の売店で対象商品税込み5000円分の購入者に先着で配布される。

 また17日午後7時から、須賀川市の「吟醸料理・酒 ゆめぜん」で開田さんとのファンミーティングが開かれる。料金は5000円で先着30人。空港のホームページで申し込みを受け付けている。

 空港の展示時間は午前10時~午後5時、案内所は午前9時~午後5時。いずれも入場無料。

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