元気いっぱい稲刈り 「田んぼの学校」、塙小児童が体験学習

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刈り取った稲をはざ掛けにする児童ら

 県の県南農林事務所は12日、塙町の塙小近くの田んぼで本年度3回目の田んぼの学校を開き、同校児童が稲刈りを体験した。

 体験学習を通じ、地域の子どもたちに農業の大切さを伝えようと開かれている。同校の5年生約50人が参加した。

 児童たちは地域住民らに教わりながら、5月に自分たちで植えたコシヒカリとコガネモチを鎌で刈り取った。刈り取った稲はわらで縛って束にして、田んぼに組まれた木製の架台ではざ掛けにした。

 今後、収穫したコメの脱穀と、収穫祭の開催を予定している。

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