福島県知事賞に3銘柄 県酒造組合が秋季鑑評会

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出品された酒を評価する審査員

 福島県酒造組合(新城猪之吉会長)は15日、会津若松市で県秋季鑑評会を開き、最高賞の知事賞には吟醸酒の部が玄宰(末廣酒造博士蔵・会津美里町)、純米酒の部は奥の松(東日本酒造協業組合・二本松市)、煌(きらめき)酵母の部は真実(豊國酒造、会津坂下町)を選んだ。

 鑑評会は春と秋の年2回開かれている。仙台国税局の小野玄記鑑定官室長、県ハイテクプラザ会津若松技術支援センターの鈴木賢二醸造・食品科長ら13人が香りや熟成度などを基準に審査した。

 知事賞の表彰式は12月9日に福島市で開かれる「金賞受賞蔵の酒を楽しむ夕べ」の席上行われる。

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