月へのお供え、秋の情緒 福島県いわき、暮らしの伝承郷

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団子や栗、ナシなどの月への供え物が置かれた暮らしの伝承郷の旧猪狩家

 中秋の名月にちなみ、団子や萩などを月に供え、月を眺める風習「お月見」。いわき市の暮らしの伝承郷では15日から、同施設敷地内にある旧猪狩家の縁側に月への供え物が置かれ、秋の情緒があふれている。

 縁側には、15個の団子のほか、里芋、サツマイモ、ナシ、栗、萩の葉など季節を感じる供え物が置かれている。18日まで供え物を見ることができる。

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