【ふくしま滝めぐり-乙字ケ滝】 雪解けなどで川幅いっぱいに

(数字はいいね)  このエントリーをはてなブックマークに追加 

 【玉川村・須賀川市】日本の滝100選に選ばれている阿武隈川にかかる最大の滝。通常は川幅の半分程度だが、雪解けや台風などの時は、川幅いっぱいに達することがある。水が乙字の形をして流れ落ちることからこの名が付いた。松尾芭蕉がここを訪れ、「五月雨の滝降りうづむ水かさ哉」と詠んだ。難易度楽。

 【アクセス】JR東北線須賀川駅から福島交通バス「竜崎経由石川行き」乗車、「乙字ケ滝」停留所下車。東北道須賀川インターチェンジから車で15分。

民友セレクション