「へるし~ふ~ずマップ」を作成 いわき・内郷まちづくり市民会議

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自信作のマップを手に笑顔を見せる市民会議メンバー

 いわき市の内郷まちづくり市民会議(山口弘之会長)は18日までに、内郷地区の「健康と食」をテーマにしたグルメマップ「へるし~ふ~ずマップ」を作成した。  

 同市民会議はグルメや医療などをテーマにマップ作成を手掛けており、今回の「へるし~ふ~ずマップ」は第5弾。今回は総合磐城共立病院や福島労災病院など医療機関が充実している同地区の立地環境に着目し、「心と体を癒やすやさしい食べ物」を「へるし~ふ~ず」と名付けて、地区内各地で調査、"発掘"活動を行った。  

 マップには参加25店舗が自信を持つ弁当やラーメン、パンなどを写真付きで掲載。  

 また、編集委員のアイデアで「路地裏歩きの視点」も取り入れた。尼子橋や長町公園、白水阿弥陀堂などの名所の情報、写真も掲載され、観光客らが一目で内郷地区の魅力を理解できるよう、創意工夫した。

 同マップは3000部を作成し、内郷支所や保健福祉センターなどの行政機関のほか、JRいわき駅の観光案内所などに配布した。

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