パラリンピック競技に挑戦! 福島で車いすバスケやボッチャ体験

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車いすバスケットボールに挑戦する来場者

 リオデジャネイロ・パラリンピックの競技が楽しめる事業「東京2020ライブサイトin2016―リオから東京へ」が19日、福島市のあづま総合体育館で行われ、来場者が障害者スポーツに理解を深めた。

 2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の主催。柔道(視覚障害)女子48キロ級で5位に入賞した半谷静香選手(エイベックス、東日大昌平高卒)と福島市出身のタレントなすびさんによるトークショーが行われ、半谷選手は「チャンスをもらったのに力を出し切れなかった」と振り返り「東京では金メダルを目指す」と力強く宣言した。

 会場の大型スクリーンにはリオ・パラリンピックの閉会式が映し出された。車いすバスケットボールやボッチャの体験コーナーが設けられ、子どもから大人までパラリンピック競技に打ち込んだ。

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