畳の上でくつろいで 福島県畳工業組合、幼稚園・小学校に畳寄贈

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寄贈された畳の上で絵本を読む子どもたち=福島市、おおとり幼稚園

 9月24日の「畳の日」にちなみ20日、県畳工業組合の県北2支部が幼稚園や小学校に畳を寄贈した。

 住宅様式の変化で畳離れが進んでいることから、子どもたちに畳の良さを再認識してもらおうと、春と秋の「畳の日」に合わせて、県内各支部が活動している。秋の畳の日は春の4月29日を逆さにした9月24日。

 同福島支部(宍戸勝雄支部長)は、福島市飯坂町のおおとり幼稚園に畳10枚を寄贈した。

 畳は同園の絵本コーナーに敷かれ、子どもたちは早速、畳の上で絵本を読みながらくつろいでいた。

 同安達支部(佐々木一支部長)は、二本松市の岳下小と小浜小に新品の畳計10枚を贈った。

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